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伊澄へ捧げる詩 その4

2008年04月26日 00:14

私の思いを、詩にしてみました。

よければ、どうぞ。






   背負う



「背負う」というのは、「背に負う」と書く。

自分の背中に乗っかっている、

大切な荷物。


その荷物を届けるまで。

苦労を重ね、

日々を重ね、

必死になって、背負って歩いていく。


その苦労は、決して「負け」じゃない。

背負ってない奴らに比べたら、

「勝ち」に決まってるさ。

だから、もうちょっとの間、がんばれ。


背負ってる荷物を届けるまで。


いろんな悔しさや、敗北感に自分を貶される。

そんな辛さを。

嫌でも味わいながら、

大切な荷物を背負って、歩いていく。

いろんな辛さや、苦労を引き連れて、歩いていく。


自分を犠牲にしてまで、

大切な荷物を守って、歩いていく。



それが、「背負う」ということじゃないかな。



ねぇ、伊澄。


俺の背負ってる荷物も……


届いたらいいね。


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コメント

  1. cross | URL | -

    詩人ですねぇ~。
    感動しました。詩っていいですよね。次回も期待してます(ここでプレッシャーをかけておく)

  2. ムトウス | URL | AhwolFtU

    >crossさん

    >>詩っていいですよね。

    そうですよね~。
    ……いつかは、私が創った詩をメロディに乗せて、ステージの上で歌いたいんですよね。

    >>次回も期待してます(ここでプレッシャーをかけておく)

    どうぞ、ご期待を!!(笑
    なんだか、ネタ切れは全然しないんですよね~。
    次々と頭の中に。

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