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伊澄へ捧げる詩 その12

2008年07月11日 00:37




   疲れ



今日書いた自分の詩を読み返していて、とある部分が日本語になっていないことに気がついた。

何度も確認していたのだけども、何故だか間違っていた。

もちろん、技法じゃない。

「・・・疲れているのね。」

君が言った。

「・・・大丈夫さ。」

僕が言った。


まだ死ぬことはない。

倒れるまでやる、と言いたいところだけど、3年前に倒れて死にかけたから、あまり大きな声では言えないけどね。


何かに尽くすことにより、

疲れることは楽しい。

疲れは努力を実感させる。


履歴書?文法?方程式?

そんなもの、置いとけば、

空も飛べるはずなのに。

場合分けでは分けられない何かを感じている。


何かに尽くすことにより、

疲れることは楽しい。


命を磨り減らしてでも、

君のために疲れることは楽しい。


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