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伊澄へ捧げる詩 その13

2008年07月12日 00:43

   流星群



何度も欠伸して 君を見上げる俺

退屈な訳じゃない 疲れてるだけさ

今週はどれだけ寝てないことか

そんなことを思いながら……


この街は汚れて荒んでいて 埃被って煤けていて

大人はギスギスした心のままで戻ることはない

嗚呼……おまえもそうなんだろう……


朽ち果てたドアを破れ いい加減気づかないか?

ありのままで自分を見ろ いい加減築かないか?


明日を夢見る すべてのものへ

おまえは間違ってはいない


気づかず愚かに死んでゆくのが 傲慢な人間の“運―さだめ―命”なら

俺達は 違うはずだろう?


やがて儚く散るとしても今は

夜空に煌く 星々のように


空へ…  空へ…  空へ…


流星群……


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