ええ。
歌公開が不安です。
しかし、義務でもなく、何でもなく、何か得体の知れないものに押されているのです。
とりあえず、下手でもいいから何かやってみる・・・。
まあでも不安は拭い切れないから、
今は、
ただ、
詩を書く、と・・・。
街の影
街道の裏 ふと見ると
のさばる闇が蠢いてる
何者だ 何かがこちらを向いている
闇に嘲笑され、そして
失望
欲望
絶望
の中・・・
そしてその根源に湧き起こる
―――――“恐怖”―――――
その感情はいつでも、何処でも、あるべくして生まれるが、
街の人々はおろか、自分さえも時に忘れる・・・
恐怖と遭遇することもまた恐怖
思い出すことすら恐怖なのだから
ふとやってきた時。
それらに負け、折れてゆく人々が世の中のすべてかもしれない
ならば 俺はその闇を越えてゆかなければ
常に 恐怖押し迫る中で耐えてゆかなければ
涙 流すこと恐れず
強く 生きてゆくことを求め
愛 だけを信じ
闇へ 立ち向かっていかなければ