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伊澄へ捧げる詩 その15

2008年07月23日 02:09

ええ。
歌公開が不安です。
しかし、義務でもなく、何でもなく、何か得体の知れないものに押されているのです。

とりあえず、下手でもいいから何かやってみる・・・。
まあでも不安は拭い切れないから、
今は、
ただ、
詩を書く、と・・・。






   街の影



街道の裏 ふと見ると

のさばる闇が蠢いてる

何者だ 何かがこちらを向いている


闇に嘲笑され、そして


失望

欲望

絶望


の中・・・


そしてその根源に湧き起こる


  ―――――“恐怖”―――――


その感情はいつでも、何処でも、あるべくして生まれるが、

街の人々はおろか、自分さえも時に忘れる・・・

恐怖と遭遇することもまた恐怖

思い出すことすら恐怖なのだから

ふとやってきた時。

それらに負け、折れてゆく人々が世の中のすべてかもしれない


ならば 俺はその闇を越えてゆかなければ

常に 恐怖押し迫る中で耐えてゆかなければ

涙 流すこと恐れず

強く 生きてゆくことを求め


愛 だけを信じ

闇へ 立ち向かっていかなければ


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