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これが、俺の歌だ。

2008年07月28日 04:16

口調、完全に変えているので、よろしくお願いします。


この前、このブログでも、歌を公開しようと思っていたのですが、それは中断していた。
その理由は、動画が嘲笑まみれになってしまった、ということ。
なのでこのブログでは、公開は取り止めにして、「動画が叩かれたので公開できません」という風な記事を書こうと思っていた。
また撮り直しすることもできるし、そっちの方が、声だって安定する。

しかし。

歌い手として、それは情けなさ過ぎるんじゃないか。

そもそも何故、歌を公開できないのか。
音楽を含め・・・芸術分野全体の「理想」とは、「一生懸命創り上げた作品を、誰もが温かい心で受け入れられる」というはずだ。
何処に、「下手だから一生懸命歌を歌うな、一生懸命絵を描くな、一生懸命作品を創るな・・・」そう言われる筋合いがあるのか。
いいや、ない。

どんなに偉くても、神でも悪魔でも、誰にも、その権利はない。



だからこそ、今日。
歌を公開する。

尾崎豊の、「15の夜」。

歌唱法からもして、批判されやすい歌。

そして、ハッキリ言って、「下手」。
近くにコーチがいる・・・なんていう恵まれた環境でもないから、ほとんど独学だった。

何時間もテイクを重ね、チューニングなんて気にせず必死になって一生懸命歌い続けたせいで、
声のピッチ(音程)なんて、完全にずれていた。

そしてコメントは、ストロークの仕方など、真面目にアドバイスしてくれた方もいたが、
開始30秒までは、文句が言われたい放題だった。
コメントは、

『なんか汚くないか?wwwwwwwwwwwwwww』

『wwwwwwwwwwwwwww』

『うけをねらってるの?』

『歌をまともに歌えるようになってから、ビブラートの真似事しろや』

など。
一番最後の「ビブラート」(声を揺らすこと)についての言葉は、分かりやすく言えば「どうせ下手だから、お前は棒読みで歌ってろや」というのと同じ。そんなので歌なんか歌えない。

今回、予想以上の批判のせいでどうしようか迷っていたが、それでも、このブログで動画を公開することを決めた。

動画の題名も、説明欄も、強気なものに書き換えた。
もちろん、今、自分で聴いても、「上手い」とは言えない。
ただの恥さらしかもしれない。

でも、

誰が何と言おうと、どんなに下手であろうと、一生懸命に歌った結果。
これが、正真正銘、他の誰の歌でもない、“俺の歌”だ。

「ド下手」承知でも、どんなに笑われても、胸張って、「いい歌だ」とここで宣言する。




http://www.nicovideo.jp/watch/sm4049526

↓こちらは、批判コメントはないけども、ニコニコ動画自体が見れない人は、このYouTubeでどうぞ。但し、吐き捨てられた批判コメントもすべて見てもらいたいので、お勧めしません。

YouTube バージョンのリンク


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