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伊澄へ捧げる詩 その21

2008年08月24日 02:59


尾崎のFreezMoon風の詩に挑戦・・・と言いたいけれど、「風」とすら言えないかもしれない。

難しいな・・・。

まあでも、メモとしてここに残しておいたりする。






   possibility



ジャンクフーズに埋もれた寂しいストリートの中

俺たちは光を見る術すら知らないのか 窓を開かない

路地裏のゴミ箱の中にゃ明日は見つからないだろうけど

俺たちはそいつの近くにいつも集まってる


コミカルな世界や荒んだ社会に溶け込まなければ

俺たちはどうすりゃいいのかい


バイクのエンジンを蒸かせば街のノイズは消え去るけれど

心のノイズは拭い切れない


可能性はあるかい?


朝焼けの風の中に溶け込む

センチメンタルな心がそれを叫んでいる


俺たちにも誰にだってあるもんだ


照りつける日に立ち向かうshoutは何処へ辿り着くのか

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