スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

忙しくとも伊澄関係は必需です

2008年09月01日 01:37

どうも。
今日は支援記事です。

今回も素敵な絵です?。

リンクはこちら。

いやぁですね、
見ていると落ち着きますね。
徹夜続きの疲れがぶっ飛んで、今すぐ青空の下へ駆け出して行きたくなりました。

・・・個人的に、伊澄に青空はかなり似合うと思うんですよ。
「和」って、「自然」と同化・協調するイメージが高いじゃないですか。
古風だから自然が似合うっていうのもありますが、やっぱり、自然の美しさを取り入れることで輝きを持つっていうのが「和」の基本的思念だと思います。
お茶、焼き物、畳、盆栽、庭園……いろんなものが、絶妙な加減・組み合わせにより自然の美しさをうまく取り入れているように、
「空」というものもまた、自然の一部であるからして、「和」との繋がりを持てるものだなと思います。


透き通った青空の下、

透き通った瞳の、一人の和服少女が微笑みかける・・・


・・・すみません自分で言って悩殺です地球の果てまでぶっ飛びます

それに、入道雲も好きです。(何
たまにすっごい大きくて白くて綺麗な雲があるけど、
「夏だな?!!」とか、見惚れませんか?(何
大きなものは最近見掛けませんが、また見れたらいいな?と思ってます。

ああ・・・夏っていいね。(もう終わります
夏になると暑いけども、毎年外に出掛けたくなります。
自然の中を散歩です。
(それほど広くないけども)田園風景の真ん中に立っていると、何だか、田舎の温かみと言うか、自然の温かみと言うか、何か温かいものが伝わってきて、何処か、懐かしく、切なく・・・
懐かしい。切ない。夏。・・・大好きですね。

よし。来週の休みくらいには、晴れた日に何処かへ行こうかな!!
そのためには、早く膨大な用事を終わらせなければ、ね・・・!!





※読み仮名(漢字か平仮名か、には凝ってますので。)

無花果・・・イチジク 麓・・・ふもと 木蔭・・・こかげ。「木陰」とも書きますが、こだわりです。

霞んで・・・かすんで 傍・・・そば 此処・・・ここ

今回はとても、漢字の勉強になりますね。



   夏



蝉の鳴き声

程よい陽射しの陽だまりと、涼しい風吹く大樹の影

山から見下ろすと、広がる田園

空を見上げると、大きな白い入道雲


まるですべてを包み込むように


無花果の味のする風景は

何処か懐かしい

何処か切ない


胸の微かな痛みと木漏れ日は

君の微笑みと共に

温かさとなって感じる


どう例えようか


山の麓の木蔭の無花果

空覗く窓際の机の上 小さな皿にある梅干し


それよりももっと閉鎖的で開放的な


この

時 止まりし場所は

どうにも言えない安らぎで

自分が霞んでしまうくらい

懐かし過ぎて

切な過ぎて

甘過ぎるけれども酸い過ぎる味で

すべての景色が温か過ぎて


安心と言うのか

孤独と言うのか

何もかも包まれ

何もかもに包まれ

揺り籠の中 そっと目を閉じて


だけど目を開けて

ふっと横を向いて

君と話すとまた思うことがあるんだ


ああ 君の傍にいるんだね

今 僕は此処にいるんだね


和服の袖は風に揺られて


そしてまた そっと目を閉じれば・・・


関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://mutous.blog120.fc2.com/tb.php/143-556ef88a
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。