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Ubuntuインストールの方法、やり方

2011年10月21日 02:58

Ubuntu(Linuxの一種)の導入は至極簡単です。

ただ、調べてみても細かい情報が散り散りばらばらになっていて全体を把握しづらかったり、
数年前の記事であるために通用しなかったりします。
ということで、2011年10月現在でのまとめ。

詳細まで全部書くとキリがないので、ここでは「やり方」(手順)そのものをまとめています。
詳しい方法は別途検索するか、本屋でUbuntu入門雑誌を買いましょう。




1. CD,DVDから通常インストール

 ※注意 Windowsを残す場合、この方法はお勧めしません。

  GRUB,MBRという凝った部分での問題があり、Ubuntuを消したあとでPCが起動しなくなります。
  どうしてもというなら、予め修復用のリカバリディスクを作り、バックアップもした上での自己責任で。

 この方法が一番明確でわかりやすいと思います。
 UbuntuのホームページからイメージをダウンロードしてCD,DVDに焼くだけ。
 ただ、躓きがちなのが「isoイメージをCDに焼く」という行為や、そのものの概念。
 Windows7では、エクスプローラで空のCDを開く→isoイメージをドラッグアンドドロップ→「書き込み」選択。
 XPなどの古いWindowsでは、書き込み用のソフトが必要だったと思います。

 UbuntuやLinux系OSの入門雑誌を買えば、あらかじめその時々に合ったバージョンやOSのディスクが付属していて、
 なおかつ詳しい説明もあるので、お勧めです。


2. Windowsで試す

 「Wubi」というソフトでWindowsの入っているHDDへ安全にお試しインストールできたり、
 「VMware」「VirtualBox」などを使ってWindows上の仮想環境で動作させることができます。


3. USBから試す、インストールする

 「UNetbootin」というソフトを使うことで、ダウンロードからiso焼き込みまで自動でUSBにやってくれます。
 ただし、万能ではありません。
 古いバージョンのLinuxしかインストールできなかったりします。
 自分はCDも時間も無い状況の時に、大きく助けられました。
 出先でのトラブルや、急ぐ用のあるときなど、意外なときに活躍します。

 ディスクに焼かず、インストールせずとも「LiveUSB」としてLinuxを試すことができたりするので、お手軽でいいかも。


おまけ. LiveCD,DVDのLinuxを使ってみる

 KNOPPIXを始めとする一部のLinux系OSでは、
 CD,DVDを起動ディスクとして使用するのがコンセプトのものがあったりします。
 現在、KNOPPIXは日本語化されたものが配布されているので、使うのは非常に簡単です。
 HDDにガリガリとインストールする手間もなし。焼いて再起動、すぐに使えます。
 ただし、保存したデータは残りません。(設定次第ですが)


Q. よくある疑問

 ホームページでUbuntuなどをダウンロードしようとすると、64bit,32bitの選択を求められます。
 ここで疑問が出やすいのは、その表記の仕方。
 64bit,32bitと単純に書いてくれればわかりやすいものの、「amd64,i386」と表記されていて、分かりづらいです。
 この場合、「amd64」が64bitです。また、表記に反し、CPUがAMDでなくても構いません。
 「i386」が32bitです。こちらも、CPUがIntelである必要はありません。
 64bit使いたいのにAMDって書いてるんだけど・・・と自分も困りました。
 深く追求していけばこの表記が正しいのかもしれませんが、(知りませんが)
 如何せん、分かりづらいです。


以上がLinuxのインストール方法のまとめです。
以前探しても知恵袋くらいしかソースがなかったので、少しでも情報の足しになればいいかな、と。

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