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Firefox界のCCleaner~Places Maintenance~

2011年10月30日 02:15

Firefox8へのバージョンアップが11月8日に控えるこの頃、
急にFirefoxが遅くなってきました。
理由は・・・まぁ、アドオンを80個以上も入れているせいなのは確実ですが、
タブを多く読み込んでいる時にスクロール面でのフリーズがどうも顕著に現れ出してしまいました。

しばらく考えて、ある手を打つことに。



というわけで、今回Firefoxのメンテナンスに使ったのは、
「Places Maintenance」というアドオンです。

これはFirefox開発チームのPlacesデータベース主要開発者であるMarco Bonardoさんがユーザーの要望に応えて開発したアドオンで、
高機能かつ、再起動不要なアドオンです。
しょっちゅう使うものでもないので、再起動不要なのを生かして必要なときにオンにし、
使った後はすぐオフにすることで、アドオン増加によるFirefoxへの負担も軽減できます。

このアドオンの主な仕事は「Vacuum Places Improved」等のアドオンと同じ「Placesデータベースの最適化」ですが、
同時にごちゃごちゃになったデータ内のインデックスを整理してくれる機能も付いています。
Windows風に言い換えれば、「Firefox界のCCleaner」といったところでしょうか。
わざわざプロファイルごと作り変えなくても綺麗に掃除してくれるので、大変便利です。

おかげで以前のように、詰まること無くスクロールが可能になりました。

ちなみに「Vacuum Places Improved」は、
自分で設定したFirefoxの起動回数に合わせて自動で最適化してくれるアドオンです。
自分は普段はコレを使い、重くてどうしようもなくなったときに、手動で「Places Maintenance」を使って最適化しています。

こんなことをしなくてもFirefoxは定期的に自動で自分をメンテナンスしているらしい(噂)ですが、
う~ん、如何せん、本当にやっているのか?と、実感できません・・・。
この機能がデフォルトで実装されればいいんですが。



・Marco Bonardoさんのアドオン

Places Maintenance」……Placesデータベースの最適化、再インデックス機能

Expire history by days」……履歴の保存期限日数を指定できる

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