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新幹線って、カッコイイ。 - 帰省 to the 四国。(前編)

2012年08月10日 14:20

Photo 12-08-05 16 23 091

いやーどうも、お久しぶりです。

帰省直前にちょいと体調を崩したりエアコンが水漏れしたり色々大変だったのですが、無事帰省しております。
現在その間の記事が溜まりに溜まっているので、ここ二、三日は集中更新になりそうです。




 
 
 



今夏も新幹線に乗りました。
日曜日のためか大分混んでいましたね。

Photo 12-08-05 16 20 592

東京→岡山間ののぞみ乗車中はUQ Wi-Fiの恩恵を受けることができた・・・
筈なのですが、何故か名古屋辺りから繋がらなくなってしまいました。

う~ん。ただのWi-Fiであるのに、何故そうなるんでしょうね?


Photo 12-08-05 19 33 112

バビュンという効果音が似合いすぎるこの新幹線。
発進直後の駅内でもこんなにも早いのか。
iPhoneのカメラでは付いていけませんでした。

Photo 12-08-05 19 36 412

5分後にはまたバビュンとやってきた岡山さんです。

Photo 12-08-05 19 36 492

あっという間にホームの端へ着かんとする岡山さんの新幹線。

Photo 12-08-05 19 37 452


あれは電磁パルス砲・・・

とんでもない機甲砲塔列車を想像してしまいましたが、新幹線ってよく見ると意外にゴツイもので。
スラっとしたシェイプに強靭な砲塔パーツ。

特に正面から見たときの左右上側の膨らみなんかは、アラブ首長国連邦のF-16F Block60 「デザートファルコン」のコンフォーマル・フューエル・タンクを彷彿とさせるたくましさを持っています。


※比較画像(Wikipediaより)

Shinkansen_N700_z151.jpg
N700-TOP-31.jpg

Emirati_F-16_Fighting_Falcon_in_2009_500.jpg


こちらの分野には詳しくありませんが、
興味が湧いて調べていく内にN700系のこの独特なノーズはコンピュータシミュレーションによる計算で作られた「エアロ・ダブルウィング」と呼ばれるものであると知りました。
解説に「水平尾翼」「垂直尾翼」という言葉が出てくるあたり、読めば読むほど戦闘機チックだなぁと思える不思議。
流体力学的に洗練されたラインに魅力が宿るのは戦闘機以外でも同じのようでした。


「打ち出し」製法の参考動画


初代新幹線「0系」をはじめとした700系までのノーズの製作過程では、山下工業所の職人さんがハンマーを使った手作業「打ち出し」製法にて形成なさっていたものですが、
その"職人"の減少や生産性等の色々な問題に見舞われ、N700系は日立製作所をはじめとした事業所でプレス加工にて制作されているそうです。
こういった部分も時代の移り変わりというのでしょうか。
自分は無理をしてでも今まで通りの「手作り」がいいと思いましたが。。。

致し方ない事と云えど、やはり寂しいものです。


Photo 12-08-05 20 06 522

後編に続く。



◆参考にさせて頂いたサイト様

新幹線のチェロ - 下野康史(かばた・やすし)の「自転車で行こう!」 様

新幹線について - TIME&SPACE 様

新幹線車体と匠 - 明星大学宮本研究室 様

新幹線N700系電車 - Wikipedia 様


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