スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊澄へ捧げる詩 その6

2008年05月10日 00:00

ザラ紙だって輝けるのさ!

前に言っていた、「ザラ紙だって輝く魔法」という言葉で詩を創ってみました。

それでは、どうぞ。



ザラ紙だって輝く魔法



皺だらけのザラ紙みたいな。

糸屑だらけのボロ雑巾みたいな。

傷だらけのドブネズミみたいな。


ボロボロの心で、歩き続ける。

ボロボロの心で、転び続ける。

ボロボロの心で、彷徨い続ける。


明日はまだか

明日はまだか


疲れて挫けそうになる

そんな毎日だけれども

君の笑顔で綱渡り


子供から大人へ

大人から子供へ

巡り巡って、何処へ行く?


目指していくのさ


誰も知らない場所へ

誰も気づかない場所へ

誰もが忘れた場所へ


ザラ紙だって輝く魔法

ボロ雑巾だって踊り出す魔法

ドブネズミだって駆け出す魔法


君への想いで羽ばたく魔法


関連記事


コメント

  1. cross | URL | -

    いい詩ですね。テンポがよくてこのまま歌が作れそうな感じです。では更新頑張って下さい。

  2. ムトウス | URL | AhwolFtU

    >crossさん

    まあ、このまま歌にできちゃう感じですね。
    でも歌を創るにしても、著作権とか、どうなんでしょうかね。
    著作権がない歌というのは、特許がないアイデアと同じで、他からの力にとても弱いものですので……。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mutous.blog120.fc2.com/tb.php/42-3dce6f41
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。