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チューニングをやってみた。

2008年05月19日 00:14

ザラ紙で崎ちゃん

ザラ紙で崎ちゃん。
ドラムの部分は適当に描きましたので、あしからず……。

崎ちゃーーーん!!(ハヤテのマリアさーーん!風に)


え?、昨日の夜、寝る前にギターをいじっていたら。

「あれ?音が変わってる……?」

そういえば、前の日にアルペジオで弦を引っ張りまくってたなぁ、と気づき、
ギターの本を見ながら、初めて、「ちゅーにんぐ」とやらをやってみることに。
……チューニングとは!
ギターの鳴る音階(音の高さ)を調節することです。

「4弦開放弦が低い ラ で……」

という風に。
チューニングの機械があるみたいですが、私は小学校の頃にピアノを習っていたので、
絶対音感(音の音階を聴き分ける能力)の練習を毎週していたので、機械なしで大丈夫かな?と。

すると……

全部音、外してんじゃん!!!

たまに不協和音(布教和音ではなく)が鳴る理由はそれだったのか!!


そして今日……
チューニングし直した弾いてみることに。

すると……

ギターってこんな音だったんだ……。

音が綺麗になった上に、かなり弾きやすくもなりました。
弦をちゃんと張ったことで、音のブレがなくなり、押さえやすくもなったようです。
しかも最初に、コードがややこしくて難しかったアルペジオを
意地になって嫌々ぐらいに練習していたお陰で、
8ビートや16ビート(ジャカジャカ鳴らすやつです)などの時のコードチェンジも、
楽になっていました。

音がよく、弾きやすい……

楽しすぎて、今日はギターを6,7時間くらいは練習していましたね。
指が痛い……。


6,7時間も練習した……ので、今日一日で「スターゲイザー」全体のコード進行はちゃんと掴めました。
いやはや、漢文の通り、
「これを好む者は、楽しむ者に及ばない。」
ですね。
今日は、かつて無いほどにギターがとても楽しかったです。
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