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伊澄へ捧げる詩 その7

2008年05月21日 00:07

ここ2ヶ月半、裏声を使っての高音の練習もしてきたのですが、そろそろ、本格的に地声の高さを上げようかな、と。
2ヶ月半の練習で、裏声の音程も安定してきたので、そこからだんだん、裏声の部分を地声に変えていこうかと。
ほとんど我流なんですが、まあ、「何も効果がない」なんてありえないので、これで行きます。

やはり、裏声はボリュームと熱さが足りませんからね。
まあ、地声を上げる、というのは、かなり時間の掛かるものですし、長くて1年ほどらしいのですが、
いくらギターが弾けても歌えなきゃ何にもできません。
そんなに都合よく行くもんじゃないんですよね。
歌とは努力してナンボ、悔しくてナンボ、ですから。
偉そうに言う訳じゃありませんが、音楽自体も、そうですから。

でも、毎日、確実に一歩ずつ踏み出していけば、いくら時間が掛かろうとも、どんなものでも、何でも実現するものです。
「無理だ」なんて、諦めて愚痴を言う方が悪いんです。
毎日毎日ヘラヘラしている某・甘ちゃんサイトにゃそれがわからんのです。


最近、いろいろと決意が固まってきていて、
ちょうど詩も書いてなかったので、書きました。
かなり気合いがこもっているので、今回は相田みつを さんみたいな感じになってますが……。






一生懸命



面倒くさがるのはやめろ。

だらけるのはやめろ。

途中で投げ出すのはやめろ。

諦めるのはやめろ。

立ち止まるのはやめろ。

振り向くのはやめろ。

戻るのはやめろ。

失ったものをいつまでも追いかけるのはやめろ。


それを一度に、全部やめようとする。

無理かもしれなくても。

それでも、全部やめようとする。

そう努力して初めて、「一生懸命」。

その夢が本気だったら。

今は、

ただ、

一生懸命。

黙々と。

ひたむきに。

毎日、努力。


諦める前に、まず、やらなきゃわかんないことがある。


一生懸命。
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