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伊澄へ捧げる詩 その9

2008年06月10日 01:20


何だか、伝わらない思いというのは、悲しいものですね。

しかし、もっと信じて突き進めなければ、という ひた向きさ が重要で、
本当に強い思いだけが叶えられる・・・なんていう、厳しい現実があるんですね。

・・・たまには、意味不明と思われる言葉を並べて、世界観を広げるのもいいです。
今回はちょっと変わった詩。
かなり・・・かな?

意味不明な言葉の連続を、お楽しみください。

では、詩を。






   想像できないほどの世界



海は飛び、

山は回る。

太陽のジャムでパンはイチゴ味。


大丈夫。


僕の胸ではCDの中で地球がハチミツを舐めているから。


鍋の蓋からアンドロメダまで、ダンクシュートで麻雀を。

手のひらの上には羽根の生えた鍾乳洞。

世界樹の葉には何かが映っている。

ハリケーンは冥王星を持ちあげるんでしょ?


ここでひとまず、お茶を飲む。

一息吐いて、不思議な気持ち。


どうせこの宇宙は、5円玉の穴の中。

そうは分かっているけども、

信じたくってしょうがない。


黒いゴシック・ロリータの可愛いヤンデレキャラに見惚れても、

流石にCDは買わなかったよ?

ユーラシア大陸と伊豆半島がサッカーして国会議事堂にこんにゃくをシュートしたって、

この思いは変わらないから。



ユートピアへ向かうトラックの荷台には、



ただ、ただ、密柑色に輝く宝石が積まれている。






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