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伊澄に捧げる詩 その10

2008年06月14日 00:19

独り。



誰にも理解されない詩を書く―――――――






133兆年の孤独



嵐の中駆ける

雷に打たれる

岩にぶち当たる

オカマイナシ

ヘッドランプ壊れてもツキススム


邪魔な奴

邪魔な物

オカマイナシ

拳から血が出てもナグリトバス


幾つもの仮面を被って

嫌な奴と話す

嫌な奴に従う

無理に付き合う

シカタネエ

俺は恵まれていないから


イタイ

ツライ

ヤメタイ

アキラメタイ

イッソ、死ニタイ。


幸運の天使なんか死の淵にしかアラワレナイ。

俺の確かなケイケンロン。


どんなに努力をしても
影の努力は誰もシラナイ。

仮面の下の泣きっ面はニジミデル。

ダケドアイツラ、イウ。

「シルカ。」

親友にさえ、そうイワレタ。


夢はクズレオチテイク…………………


イタイ

ツライ

ヤメタイ

アキラメタイ

イッソ、死ニタイ。


何度も呟く

アイシテル

あいしてる

愛してる


今はトドカナイ

いつかトドキタイ

諦められないから、死の淵へもコロゲオチテイク。



独り。


誰にも理解されない詩を書く―――――――





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